フラボアのサルエル
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フラボアって、サルエルですよね。ワンピースが人気なfrapboisです。ジャガーです。フラボアはカーデやジャケット、パンツやスカートやスニーカーに注目が集まっています。他にはシャツやストール、カットソーやTシャツなどもいいですね。フラボアは堂本 剛クンでも有名なんじゃないでしょうか。
ところでですね、このフラボアだが、普通と言ってしまえば聞こえがいいかもしれないが、 その普通とは少し違ういい意味でですね、変わったデザインの服がうりのブランドなんだ。 ただ今回、何を普通とするかは個人個人、みなさんの一人一人が異なった 価値観をおもちと思うのであまり強調はしません。 今回は、一般的にですね、オシャレのこと程度と収めておいてください。
それでは突然だが、みなさんは普段どんな格好ですか? なんともこれはぶしつけな質問だが、少し考えてみて下さい。お願いします。 ちなみに、部屋にいる時はジャージだよ♪という答えはなしで考えてもらって、 今回は外にオシャレして出ていく時の自分の格好を思い浮かべてみて下さいね。 きっとみなさんそれぞれに多かれ少なかれはあると思いますが、 でもある程度のテーマを持ってオシャレをしていると思うんですよ。
男性だったらですね、今日は、大人の男風にとかジーパンなどでラフなスタイルでとかですね、 女性ならばそうだなー、今日はちょっとアクセサリーにこだわって、 なんてとか動きやすい格好重視とかそのときによっても変わることだとは思う。そうですよね? では、そういったみなさんがそれぞれお持ちのテーマの中にですね、「大人気ない」というテーマはお持ちでしょうか? 大人気ないと言われると、どうもなんともファッションのテーマとしてはちょっと思い描きにくいかもしれないが、 そんな難しいテーマを形にしたのがフラボアなのだ。そうなんです、フラボアのコンセプトは、大人げない大人の服。難解です。
フラボアのワンピース
ぱっと見てみるとですね、一見まともだけど、じっと見るとどこかちょっと変な感じがしてですね、 男とか女とかそんな区別を取ってしまうように混ざっていて、それから余計な力が入ってなくて、 そして、どこか1本抜けているような感じがするのだ。それがフラボア。 では、このフラボアだがどのような方が作ったかというとですね、それはフラボアの語源を探ることで見えてきます。 このフラボアというのは、フランス語の「打つ」と「木」を合わせたことばなんだが、 打つとですね、木はフラボアを立ち上げた宇津木さんの名前からきていると言われています。 この宇津木さんは、本名は宇津木えりというのだが、日本を代表するデザイナーさんでして、 現在はフラボアの会社を抜け、mercibeaucoup(メルシーボークー)の現デザイナーとなっています。そういうことです。
宇津木さんが抜けた後はですね、デザインチームがそのデザインを手がけています。 みなさんもそれぞれが持っているファッションテーマの中にこのフラボアが手がけるような、 大人気ないファションというものを加えてみてはいかがでしょうか?どうでしょう? どこか変わっているでも、オシャレでもうワンランクアップを目指してみませんか?いいと思いますよ。